パタヤにおけるソンテウの乗り方を地図とともにわかりやすく紹介する

パタヤビーチロードのソンテウパタヤの観光

パタヤはビーチロードとセカンドロード、それら間のソイを中心に発達しているコンパクトな街である。バンコクのようにBTS(バンコク・スカイトレイン)や地下鉄は無い。しかし、移動手段としてはソンテウがその役割を十分に果たしている。ソンテウのおかげでパタヤはバンコク並に効率のよい街になっていると言えるだろう。

 

この記事ではパタヤを効率良く楽しむ前に知っておくべき

▶ パタヤにおけるソンテウのルートと乗り方
▶ パタヤ中心部の地図

から

▶ パタヤの観光に便利なおすすめホテル

までを詳しく紹介していく。パタヤでソンテウを使いこなしたい人だけでなく、パタヤの街の全体像を把握したい人にも必読の記事である。

 

パタヤにおけるソンテウのルートと乗り方

パタヤのソンテウ
ソンテウ

 

ソンテウはピックアップの荷台を改造し、席を設置した車である。パタヤにおけるソンテウはバンコクにおけるBTSや地下鉄のような役割を果たしている。決められたルート上であればわずか10バーツ(約32円)で利用できる。チャーターする場合(行きたい場所へ行く場合)値段は交渉制になる。

 

ソンテウのルート

ソンテウのルートはパタヤビーチロードとセカンドロードを中心に、広いエリアへ広がっている。

パタヤの中心部ビーチロード、セカンドロード、ソイブッカオに加え、南にあるジョムティエンビーチや北のナクルアまでを結ぶソンテウのルートを知っておけば、観光エリアのほぼ全域をソンテウで格安に移動できるだろう。

ジョムティエンビーチ及びナクルアエリアのルートは決められた乗車場所もある。

ソンテウの始発場所、乗り場について、詳細な場所は下記Google Mapsを参考に。


上のチェックは「セカンドロードを北上するソンテウ乗り場」、「セカンドロードを北上するソンテウ乗り場(セントラルパタヤロード付近)」、「ジョムティエンビーチ方面、タップラヤ・ロードを走るソンテウ乗り場」、「ウォーキングストリート方面、タップラヤ・ロードを走るソンテウ乗り場」、「ナクルア・ロードを走るソンテウ乗り場」の具体的な場所を記載している。

 

パタヤにおけるソンテウの主要なルートから乗り場までを紹介したいと思う。その点も下記図を用いて詳しく解説する。

パタヤにおけるソンテウのルート地図
ソンテウが運行するパタヤの主要道路地図

 

▶ パタヤビーチロード(青色の矢印)

パタヤビーチロードは上の地図青の矢印のように、北から南へ「一方」方向へソンテウが走っている。道路は一方通行なため、南から北へ行きたい場合は間のソイを通って、セカンドロードへ出なければならない。

 

ビーチロード沿いを歩いていればクラクションを鳴らしてくるので、振り返って手を挙げるなどすれば減速してくれる。スピードを落とした際に乗り込めば良い。ソイ7よりも数字が大きい南側は1分も待たずに捕まえられるだろう。ただし、ビーチロード北側を走るソンテウは少ない時間帯もある。

ビーチロードの終着点にはウォーキングストリートがある。ソンテウもウォーキングストリートへ入口方面へ向かう。ただ、途中ソイ13辺りで曲がることもある。途中で曲がってしまう場合、行き先に着いたら荷台にあるブザーを押して降りれば良いだろう。

 

ソンテウはどこで降りても10バーツである。お金は助手席の窓から手を伸ばして渡せば良い。10バーツなので、パタヤ滞在中は10バーツコインを意識して作っておくと便利である。

 

▶ セカンドロード(緑色の矢印)

セカンドロードはビーチロードは逆方向、南から北へと「一方」方向へソンテウが走っている。同じように、逆方向へ行きたければビーチロードへ出なければならない。もしくはソイブッカオでも逆方向へ向かえる。

乗り方はビーチロード沿いのソンテウと同じである。歩いていればクラクションを鳴らしてくるので、振り返って近づけば減速してくれる。

 

ウォーキングストリート等からセカンドロードを北上したい場合は停車しているソンテウへ乗ることになるだろう。

パタヤのセカンドロード
左奥にあるのがセカンドロード道路沿いで停車しているソンテウ。ウォーキングストリート近くのセカンドロードでは走っているソンテウもたくさんある。しかし、ウォーキングストリート近くのセカンドロードでは停車しているソンテウの方へ乗るように言われる。決まりがあるようで、走っているソンテウも、もう少し北のエリアでないと乗せてくれない。

 

ウォーキングストリート近くのセカンドロードを走るソンテウ乗り場は、ウォーキングストリートから南へ出ているサウスパタヤロードとセカンドロードの交差点近くになる。上のGoogle Mapsにセカンドロードのソンテウ乗り場の場所を印してあるので詳しくはそちらを参考に。

また、セカンドロードを走るソンテウはセントラルパタヤロードにぶつかると、セントラルパタヤロードを進みビーチロードへ出てしまうことが殆どである。

タヤにおけるソンテウのルート地図
赤い矢印がセントラルパタヤロード。セカンドロードから北へ向かわず左へ曲がり、セントラルパタヤロード⇒ビーチロードと進むソンテウが多い。

 

セントラルパタヤロードよりも北にあるソイ(ソイ1から6)へ行く場合はセントラルパタヤロード前後で一度下車し、乗り換えが必要になるかもしれないので注意しよう。

 

▶ ソイブッカオ(オレンジ色の矢印)

ソイブッカオのソンテウ
セントラルパタヤロードからソイブッカオへ入るソンテウと出て来るソンテウ

 

ソイブッカオのソンテウは上の地図オレンジの矢印のように南から北、北から南と「両」方向へソンテウが走っている。ソイブッカオから出ると、南の先はサウスパタヤロードにぶつかり、北の先はセントラルパタヤロードにぶつかる。それぞれ、更に先に進むのが普通なので、目的地から外れそうになったらブザーを鳴らして降りる必要があるだろう。

 

▶ タップラヤ・ロード(紫色の矢印)

タップラヤ・ロードはジョムティエンビーチだけでなく、各種アクティビティが楽しめる「パタヤ・パーク」やスワンナプーム国際空港行きバスが出ている「タップラヤロード・オフィス」へ向かう際にも利用するソンテウである。

スワンナプーム国際空港行きバスが出ている「タップラヤロード・オフィス」
スワンナプーム国際空港行きバスが出ている「タップラヤロード・オフィス」

 

タップラヤロードのソンテウは上の地図紫色の矢印のように、南から北、北から南と「両」方向へソンテウが走っている。タップラヤロードから出ると、南の先はジョムティエンビーチにぶつかり、北の先はセカンドロードにぶつかる。それぞれ、更に先に進むのが普通なので、目的地から外れそうになったらブザーを鳴らして降りる必要がある。

 

ウォーキングストリート近くのタップラヤ・ロードを走るソンテウ乗り場は、ウォーキングストリートから南へ出ているサウスパタヤロードとセカンドロードの交差点近くになる。

タップラヤ・ロードを走るソンテウ乗り場
タップラヤ・ロードを走るソンテウ乗り場。ジョムティエンビーチ方面へ向かう。

 

上のGoogle Mapsにタップラヤ・ロードのソンテウ乗り場の場所を印しているので詳しくはそちらを参考に。

 

ジョムティエンビーチからウォーキングストリート方面へ行きたい場合はジョムティエンビーチへ曲がるタップラヤ・ロードから出ているソンテウを捕まえれば良い。こちらも上のGoogle Mapsに乗り場をプロットしているので詳しくはそちらを参考に。

ジョムティエンビーチ近くのタップラヤ・ロード
ジョムティエンビーチ近くのタップラヤ・ロード

 

▶ ジョムティエンビーチ・ロード(水色の矢印)

ジョムティエンビーチ
ジョムティエンビーチ

 

ジョムティエンビーチ・ロードのソンテウは北から南の「一方」方向へ出ている。チャーターを除き、逆方向のソンテウは出ていないので、逆方向へ向かいたい場合は一本内陸側にある道路へ出て、バイタク(バイクタクシー)などを利用するのが一般的である。

中心地への移動費を抑えたいなら、上にあるタップラヤ・ロードまでバイタクなどを使って行き、そこからウォーキングストリート方面のソンテウを利用すれば良いだろう。こちらのソンテウも、もちろん料金は同じ10バーツである。

 

▶ ナクルア・ロード(黄色の矢印)

ナクルアを走るソンテウ。
パタヤ中心地よりも北のエリア「ナクルア」を走るソンテウ。

 

ナクルアはパタヤ中心地よりも北にあるエリアで新鮮な魚介類がたくさん売られている「ナクルア市場」やアジアのサグラダファミリアと呼ばれ、壮大な彫刻が施されている建造物「サンクチュアリー・オブ・トゥルース」といった観光スポットもある。

サンクチュアリー・オブ・トゥルース
サンクチュアリー・オブ・トゥルース

 

また、パタヤ中心地よりもローカルな雰囲気となっており、現地人向けのレストランやバー、オシャレなカフェなどが営業している。中心地から離れる分、パタヤ全土を観光する際は不便だ。しかし、長期滞在先としては値段も安く、魅力のあるエリアとなっている。

 

ナクルア・ロードのソンテウは上の地図黄色の矢印のように南から北、北から南と「両」方向へソンテウが走っている。ビーチロード、セカンドロードからナクルアエリアに行く場合はナクルアロードの他、ビーチロード、セカンドロード、ノースパタヤロードが出ているロータリー交差点へ行けば良い。ロータリー交差点のナクルア・ロードの出発点付近にソンテウが停車している。

ロータリー交差点のナクルア・ロードの出発点付近に停車しているソンテウ
ロータリー交差点のナクルア・ロードの出発点付近に停車しているソンテウ

 

上のGoogle Mapsにビーチロード、セカンドロードから行くナクルア・ロードのソンテウ乗り場の場所をプロットしているので詳しくはそちらを参考に。

 

ソンテウの乗り方と値段

パタヤビーチロードのソンテウ
パタヤビーチロードのソンテウ

 

上でも軽く紹介したが、ソンテウの使い方を更に詳しく解説したいと思う。

 

セカンドロードとビーチロードを歩いていると、歩行者に向かってクラクションを鳴らしてくる。クラクションを鳴らされなくとも、ソンテウへ近づくなり手を挙げるなり合図を送る。すると減速してくれるので、乗車する。道の途中で乗車する場合、基本的には乗るときにお金を払う必要はない。定期ルートであれば、待ち時間はほとんどなく、ソンテウが少ないエリアでも1分に1本は通る。

 

乗る際に道の途中で拾った場合は、上にあるブザーや運転席の後ろの窓をコンコンと叩き合図を送る必要がある。降りた後、窓から手を伸ばしお金を払う。乗車時にお金を払うケースではそのまま降りていけば良い。

 

ソンテウの値段は10バーツであり、これはどのエリアでも変わらない。ただし、ソンテウをチャーターし、目的地へと直接向かいたい場合は値段交渉となる。

セカンドロードとビーチロードから外れるバスステーション(ノースパタヤバスステーション)になると、チャーターでないと向かってくれない。セカンドロードからだと100バーツ程度は要求されると思った方が良いだろう。

ディスコやホテルへ行く場合など、レギュラーコースから外れる場合は、乗る時に値段交渉が必要になる。200バーツと言われても、2人で乗ったら1人200バーツ(計400バーツ)と言ってくるやっかいなドライバーもいるので、その辺も確認した方が良いだろう。

 

また、バンコクからパタヤへバスで来た場合、ノースパタヤバスステーションなどに到着する。

ノースパタヤ・バスターミナル
ノースパタヤ・バスターミナル

 

ホテルの場所によるが、ビーチロード、セカンドロード近くであればバスから下車した場所の近くにいるソンテウで行くのが便利だ。

 

ソンテウは

▶ チャーター
▶ 人数が一杯になったら出発する

の2通りのケースがある。

ノースパタヤバスステーションからチャーターの場合は150バーツ~、他のパタヤ中心部へ行きたい旅行者と乗り合いの場合は50バーツ程度が相場となっている。チャーターで300バーツ以上請求してくるケースもある。大きな荷物を持っていないなら、(バイクの後ろに乗る)バイタクでも良いだろう。

パタヤ・ノースバスターミナルのソンテウ
パタヤにある「ノースパタヤバスターミナル」のソンテウ。乗り合いのソンテウはノースパタヤロード側のノースパタヤバスターミナル入口付近に待機している。近くに寄れば、誘導されるかと思う。値段を確認した上で乗り込もう。乗り合いソンテウの場合50バーツが相場である。

 

バンコクからパタヤへ移動について詳しく知りたい人は下記記事も必読である。

バンコクからパタヤへの行き方について、出発場所ごとに最適な移動手段を紹介します
バンコク「市内」からパタヤへと行くなら、バンコク市内のホテルまで迎えに来てくれる乗合送迎サービスがおすすめである。乗合送迎サービスならバンコク市内のホテルまで迎えに来てくれ、、パタヤでもホテル等の目的地まで送迎してくれる。移動時間を短縮でき

 

タップラヤ・ロード、ジョムティエンビーチやナクルアエリアではバイタクも多い。ソンテウのチャーターよりはバイタクの方が安く向かってくれる。大通りから離れる観光スポットへ行く場合はバイタクを利用しても良いだろう。

ワット・プラヤイ(Wat Phra Yai)
タップラヤ・ロードか坂道を登った場所にあるワット・プラヤイ(Wat Phra Yai)。ワット・プラヤイまでタップラヤ・ロードからはソンテウのチャーター他、バイタクでの移動が便利である。

 

パタヤはビーチロードとセカンドロードをを中心に発展したコンパクトな街である。そんな街を更に便利にしているのはソンテウの存在だ。パタヤは地下鉄やBTSのあるバンコク並に効率の良い街と言えるだろう。

 

パタヤにおけるエリアの更なる説明、昼間だけでなく夜の観光についても知りたい人は下記記事も参考に。

パタヤというビーチリゾートを観光する前に知っておくべきこと
パタヤはビーチリゾートとして知られているタイの特別市である。バンコクと同様に1年を通して平均気温が30℃を越える。日本の冬場11月から2月でも海で泳げるぐらい温かいため、避寒地(冬の寒さを避けれる場所)としても利用できる。場所は首都バンコク

 

パタヤ中心部の地図

パタヤビーチロードからウォーキングストリート
ビーチロード。ビーチロードの終着点にはウォーキングストリートへの入口がある。

 

パタヤビーチロードは全長3.16km。その名の通り、パタヤビーチ沿いの道路である。ビーチロードから内陸側へ1本入ったとこにある大きな道路がセカンドロードとなる。

パタヤはビーチロードとセカンドロードの2つの道路が中心となり、一大繁華街が形成されている。ビーチロードとセカンドロード間には北から南にかけてソイ1からソイ13まであり、地図を読む上でも覚えておくと非常に便利である。

パタヤビーチロードとセカンドロードのソイ
パタヤ中心地の地図。ブルーの通りがビーチロード、グリーンの通りがセカンドロード。北から南にかけて、ソイ1(soi 1)からソイ13/4(soi 13/4)まである。

 

ソンテウでホテルなどに向かう際も、このソイの番号看板が降りる目印となる。ビーチロードとセカンドロード周辺のホテルに滞在するならどこのソイにあるか?どこのソイに近いかは覚えておいた方が良いだろう。

タヤ・ソイ8
セカンドロード側ソイ8入口にある看板。ビーチロード及びセカンドロード側の入口には必ずソイの番号がふられた青い看板がある。ただ、ソイの入口は看板が多く、見にくいことも多い。

 

パタヤの観光に便利なおすすめホテル

パタヤ・ウォーキングストリート
ウォーキングストリート

 

パタヤにおいて利便性やアクセスの点を重視すると、パタヤビーチロード及びウォーキングストリート周辺のホテルがおすすめである。このエリアからなら、ソンテウを使い、パタヤの広い範囲へのアクセスが容易だからだ。

繁華街はビーチロード南にあるウォーキングストリート周辺に集まっている。マリンスポーツの充実したラン島へのアクセスも良いので、滞在中リゾート気分、及びエンターテイメントに浸っていたい人はこのエリアが良いだろう。

下記ではビーチロードにあり、ウォーキングストリート目の前のおすすめホテルを紹介する。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)

アットシーレジデンス(At Sea Residence)とバービア
左奥がウォーキングストリート入口ゲート、右側の建物がアット・シー・レジデンスの入居する建物である。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)はパタヤビーチロード、ウォーキングストリート入口前で営業する格安ホテルである。ウォーキングストリートから徒歩0分、ホテルを出たら目の前にウォーキングストリートがある好立地だ。

アットシーレジデンス(At Sea Residence)
写真左がウォーキングストリート入口ゲート。中央建物のエスカレーターを登るとホテルフロアになっている。すぐ1階ではバービアが営業している。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)ホテル受付
エスカレーターを登ってすぐの場所にあるホテル受付

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)
アットシーレジデンスは追加料金を払うことで、チェックアウトの時間をずらせる「レイトチェックアウト」にも対応している。部屋のプランにもよるが、400~700バーツ(約1440~2510円)の追加料金で、21時まで滞在が可能となっている。夕方以降にチェックアウトしたい人には嬉しいだろう。ただし、事前に予約しておかないと、客の予約が入り、滞在が不可になることもあるので注意。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)のホテル内
海の方へ突き出てる形で建物は伸びている。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)の部屋 アットシーレジデンス(At Sea Residence)のベッドとバスルーム
バスルームのカーテンを上げると入浴が丸見えになるエロい構造。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)の部屋
部屋は少々古さはあるものの清潔で、2人までなら十分な広さがある。クローゼットにはセキュリティボックス(電子金庫)も完備されている。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)から見えるグランドホテルパタヤ
値段の安いスーペリアルームのウォーキングストリート側景色。部屋は海に突き出ているため殺風景である。夜もウォーキングストリートは明かりしか見えない。ちなみに、左奥に見える大きな建物はウォーキングストリートのおすすめホテル「グランドホテルパタヤ」である。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)
シービュールームは大きな窓からパタヤビーチが広がっている。リゾート気分を味わいたいなら、予約時にシービューの部屋を予約すべきだ。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)の洗面所
洗面所とバスタブ付きのお風呂もある。カップルで泊まれば、仲良くバスタイムを楽しめるだろう。

 

ホテルはバービアやウォーキングストリートに近い。ただ、そこまで大きな騒音は聞こえなかった。

もちろん、部屋の場所にもよるし、気になる人は気になるかもしれない。個人的には特に気になるほどではなかった。

アットシーレジデンス(At Sea Residence)と同じ建物にあるバービア
エスカレーターを下ってすぐのところで営業するバービア。

 

部屋は古い部分もある。しかし、広々としているためカップルでの宿泊にも悪くないだろう。価格も安いのでかなりおすすめのホテルである。パタヤを遊び尽くすのには好立地にもかかわらず、格安ホテル並の料金で泊まれる。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来る。値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

>>> アットシーレジデンス(格安ホテル予約サイト)

>>> アットシーレジデンス(Agodaリンク)

ジョイナーフィーは無料なので宿泊者が2人でも1人の料金で泊まれる。ウォーキングストリート入口ゲートの目の前というわかりやすい場所にあるため、タイ旅行初心者にもおすすめのホテルだ。

長期宿泊者向けの割引プランもあるが、ここに長期滞在したら現実世界には戻れなくなりそうだ。

 

パタヤにおけるエリアごとのおすすめホテルを知りたい人は下記記事も参考に。

パタヤで泊まるべきおすすめホテルをパタヤビーチエリアを中心に紹介する
パタヤの観光客向けエリアとなると、ビーチ・ロード、ウォーキング・ストリート、セカンド・ロード、ソイブッカオ周辺が人気のエリアとなる。それぞれパタヤの中心地で、繁華街へのアクセスや利便性も高い人気のエリアだ。今回の記事では、これらエリアの簡単
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