【JF無料】パタヤのウォーキングストリートでおすすめの夜遊びホテルを紹介します

パタヤ・ウォーキングストリート入口パタヤのホテル

 

ウォーキングストリートはビーチロードの南から伸びて行く全長500m弱の通りである。パタヤ一(いち)の繁華街で、夜は歩行者天国となり、ゴーゴーバーやバービア、ディスコやバー、パブから各種レストランも多数営業している。このエリアにあるゴーゴーバーだけで約60軒にものぼる。

ウォーキングストリートはラン島への船乗り場も近い。したがって、昼間パタヤで海水浴やマリンスポーツなどを楽しみたい人にもウォーキングストリート周辺エリアは便利な場所である。

ラン島にあるビーチからホテル、移動まで、観光する前に知っておくべきこと
ラン島はパタヤの市街地から沖へ約10km程度の位置浮かぶ島である。パタヤ市街地近くにあるパタヤビーチはキレイとは言えないが、ラン島にあるビーチは透明感のある海水に白い砂浜が広がっており、泳ぐにも悪く無い。日光浴ならパタヤビーチでも十分だが、

 

パタヤ滞在中、繁華街の賑やかな雰囲気に浸っていたいという人だけでなく、ラン島まで足を運ぶ予定の人にもおすすめの滞在エリアと言えるだろう。繁華街と言えど、治安も悪くなく、安心して遊べる場所だ。

 

この記事ではパタヤでの夜遊び旅行者向けに

▶ ウォーキングストリート内、および周辺のおすすめホテル

について簡単に説明し、更に詳しく

▶ ウォーキングストリートのおすすめホテル
▶ ビーチロード(サウスパタヤロード)のおすすめホテル

へと分けて述べていきたいと思う。

 

※この記事の内容は2020年6月時点の情報です。ホテルによってはJF(連れ込み料:ジョイナーフィー)の有料化など、変更されている可能性もあります。予めご了承ください。

 

ウォーキングストリート内、および周辺のおすすめホテル

パタヤ・ウォーキングストリート
ウォーキングストリート。夜遊び旅行者向けの繁華街にもかかわらず、最近は家族連れ、カップルで歩いている人たちも多い。

 

ウォーキングストリートでおすすめのホテルを宿泊料の目安とともにまとめて紹介すると下記のようになる。

▶ ウォーキングストリートのホテル

>>> 【1泊3000円~】ウォーキングストリートエリアにあり、建物もキレイで価格も手頃なホテル

>>> 【1泊3000円~】ウォーキングストリートエリアにあり、ウォーキングストリート、パタヤビーチを一望できるホテル

>>> 【1泊2000円~】ウォーキングストリート沿い、人気ゴーゴーバーの上で営業している格安ホテル

>>> 【1泊2000円~】ウォーキングストリート沿いでトップクラスに安い格安ホテル

 

▶ ビーチロード(サウスパタヤロード)のホテル

>>> 【1泊3000円~】ウォーキングストリート入口が目の前!繁華街を目の前にしたビーチロード沿いのホテル

>>> 【1泊3000円~】ウォーキングストリートへ徒歩数分!サウスパタヤロードの落ち着いたエリアにあるホテル

 

著者が宿泊したホテルの中で、おすすめホテルのみを紹介している。ホテルの宿泊レポートや具体的な料金をチェックしたい人は上記リンク先からホテル情報を書いた箇所へ飛んでほしい。いずれも時期によっては4000円以下で宿泊できる。

 

ウォーキングストリートにおけるおすすめホテルの詳細な場所は下記Google Mapsを参考に。


ウォーキングストリートのおすすめホテル地図。右上の枠の記号(拡大地図を表示)をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。左上の矢印が付いた枠記号を押すと、おすすめホテル一覧も表示されます。

下記で紹介するホテルや夜遊びスポットの場所は、このマップを別タブ・ウインドウ(もしくはアプリ)で開いておくと参照しやすいです。

Google Mapsはシェアもできるので、現地で友人と回る時も利用できる。

 

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)について

JF(ジョイナーフィー)とは、女性を部屋に連れ込んだり、追加で宿泊者を増やした場合に請求される追加料金のことを言う。金額はホテルによって異なり、500バーツ(約1720円)から1000バーツ(約3450円)、場合によっては1泊分もの料金を請求される。

また、ホテルでは予約者以外の宿泊者および部屋へと招き入れる人のID(身分証明書)も預けるのが基本となっている。10代の女性を同じ部屋に招き入れるのを禁止しているホテルもある。その場合18歳、19歳の女性も不可になる。IDチェックは客側からの不満が多い。しかし、盗難などのある程度犯罪抑止にもなっているため、素直に受け入れるべきだ。

ちなみに、パタヤのホテルではあまり聞かないものの、バンコクではベッドやタオルへのシミや汚れでチェックアウト時に罰金を請求するホテルもある。

 

JFおよびIDチェックについてはホテル間の違いだけでなく、当日のスタッフによっても対応が異なる。この記事で紹介しているホテルは著者が実際に宿泊し、JFが無料だったホテルのみを紹介している。しかし、タイ人の中には緩く取り締まってくれる人もいるため、本来JF有料のはずが無料にしてくれたこともあるだろう。逆のケースもあり、この記事で無料としているホテルでも、スタッフがなんらかの理由でお金を請求することがあるので注意してほしい。パタヤでは多くのホテルで原則JF無料となっているものの、バンコクでは有料とするホテルも増えている。

 

下記ではJFが「原則」無料で、ウォーキングストリートまで徒歩数分以内で行けるおすすめホテルを

1.ウォーキングストリート(およびその周辺)にあるホテル

2.ビーチロード(およびその周辺)にあるホテル

へ分けて紹介していく。

 

ウォーキングストリートのおすすめホテル

パタヤ・ウォーキングストリート入口
ウォーキングストリート、ビーチロード側の入口

 

下記ではウォーキングストリート、正確にはウォーキングストリート沿い、およびウォーキングストリートから出るソイ(路地)で営業しているおすすめホテルについて紹介していく。いずれもウォーキングストリートまでは徒歩0分で、ウォーキングストリートエリア内にある。夜遊びに最適なホテルだ。

 

ザ グリーン ビュー(The Green View)

ザ グリーン ビュー(The Green View)

 

ザ グリーン ビュー(The Green View)はウォーキングストリートソイ15から、1本路地へ入った場所にあるホテル。ホテルの敷地を出ると、ゴーゴーバー「イマジン(IMAGINE)」がすぐ前で営業している。上で紹介したGoogle Mapsでは薄緑色ホテルアイコンの位置にある。

 

ザ グリーン ビューの敷地内から見たゴーゴーバー「イマジン(IMAGINE)」
ザ グリーン ビューの敷地内から見たゴーゴーバー「イマジン(IMAGINE)」

 

ザ グリーン ビュー(The Green View)受付
ホテル受付

 

ザ グリーン ビュー(The Green View)廊下
ホテルの廊下。建物全体が新しく、オシャレでキレイである。ところどころ和のデザインが施されている。

 

ザ グリーン ビュー(The Green View)客室
デラックス プランの部屋。大人2人まで宿泊できる。部屋も新しい上にキレイで、2人までなら十分な広さだった。

また、日も入るため全体的に明るく、空気もどんよりしていなかった。

 

ザ グリーン ビュー(The Green View)ベッド
ベッド上部はネオンになっており、ラブホテルのようにエロく光らせられる。

 

ザ グリーン ビュー(The Green View)客室
WiFiもそこそこ速く、安定して速度が出ていた。貴重品を入れるセキリティーボックスもクローゼット内に付いている。

 

ザ グリーン ビュー(The Green View)景色
部屋からの景色。ホテル敷地を出ると、徒歩0分でゴーゴーバー街に出られる。

 

ザ グリーン ビュー(The Green View)トイレ、洗面所、シャワールーム
洗面所とトイレ。奥がシャワースペーズとなっている。

 

新しくキレイなホテルで部屋もそれなりに広い。ウォーキンクストリートのすぐ近くにある。にもかかわらず、格安ホテル並みの料金で泊れる。部屋からの景色の点で近くにあるグランドホテル パタヤには劣るものの、値段で考えれば極めてコスパは良い。

時期や条件によっては1泊3000円程度でも宿泊できる。具体的な料金は下記リンク先でチェックインとチェックアウトの日付を入れれば確認できる。宿泊料金を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> ザ グリーン ビュー(格安ホテル予約サイト 最新料金)

>>> ザ グリーン ビュー(Agoda 最新料金)

>>> ザ グリーン ビュー(Booking.com 最新料金)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料。すべての部屋が大人2名までのプランとなっている。宿泊者が2人でも1人分の料金で予約できる。予約者以外の人と部屋で過ごす場合はID(パスポート)を受付へ預ける必要がある。ただし、特にチェックはなされなかった。

人気ホテルなので、時期によっては予約が取りにくくなっている。団体客(グループ)での宿泊としても人気なので、早めに予約しないと一気に部屋が埋まって時期もある。早いうちに予約すればキャンセル手数料も無料なので、気になったら予約だけ先にしておいた方が良いだろう。

ウォーキングストリートを遊び尽くしたい人にもっともおすすめのホテルだ。

 

グランドホテル パタヤ(Grand Hotel Pattaya)

グランドホテル パタヤ(Grand Hotel Pattaya)

 

グランドホテル パタヤ(Grand Hotel Pattaya)はウォーキングストリートから出るソイで営業している。ホテルを出れば徒歩0分でウォーキングストリートへ行ける場所にあり、ビーチロードにも近い。にもかかわらず、シーズン外なら、格安ホテル並に安くなる。こちらもコスパが良く、人気ホテルである。

上で紹介したGoogle Mapsでは薄灰色ホテルアイコンの位置にある。

 

グランドホテル パタヤ(Grand Hotel Pattaya)へ向かうウォーキングストリートから出るソイ
ゴーゴーバー「マンダリン」の横、ウォーキングストリートから出るソイ14。ウォーキングストリートから入ってすぐの場所にグランドホテル パタヤがある。

 

グランドホテル パタヤ(Grand Hotel Pattaya)受付
ホテル受付。チェックイン時に希望すれば、ビーチロード側の部屋も指定できる。ビーチロード側の部屋からはウォーキングストリート、パタヤビーチを一望できるため、シービューの部屋を予約する人におすすめである。

ただ、ビーチロード側の部屋を希望しても、同じプランの部屋でウォーキングストリート側の部屋が無ければ200~500バーツ程度(約690円から1720円)を払ってアップグレードしなければならない。ほとんどの部屋が埋まる客の多いシーズン中はほぼ追加料金を求められるだろう。

 

グランドホテル パタヤ(Grand Hotel Pattaya)から見た夜景
部屋のバルコニーから見たビーチロードとウォーキングストリート夜景。手前の明かりがウォーキングストリートで奥がビーチロードから出ている。部屋からパタヤ中心部を一望できるのは興奮ものだろう。同じシービューの部屋でも、逆方向より断然楽しめる。

 

グランドホテル パタヤ(Grand Hotel Pattaya)客室

グランドホテル パタヤ(Grand Hotel Pattaya)ベッド
スーペリア ルーム シービューの部屋。大人2人まで宿泊できる。2人で宿泊しても十分な広さだった。

部屋は少々年季が入っているものの清潔に保たれている。ベッドの上にある象はフェイスタオルとバスタオルで作られている。

 

グランドホテル パタヤ(Grand Hotel Pattaya)デスク
テレビと作業机。家具もあまり新しくない。

無料WiFiももちろんついており、動画が見れるぐらいの速さは出ていた。

 

グランドホテル パタヤ(Grand Hotel Pattaya)パタヤビーチロード側の景色
ビーチロード側客室からの景色。窓が大きいため部屋も広く感じる。上記でも紹介したように、夜景もキレイだ。

 

グランドホテル パタヤ(Grand Hotel Pattaya)洗面所
洗面所とトイレ。シャワースペースももちろんある。

 

パタヤで随一の繁華街ウォーキングストリートにあり、上層階客室からの眺めも良い。それなのに、価格は非常にお手頃だ。シーズン中で無ければ朝食付で格安ホテル並の料金となっている。

時期や条件によっては1泊3000円程度でも宿泊できる。具体的な料金は下記リンク先でチェックインとチェックアウトの日付を入れれば確認できる。宿泊料金を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> グランドホテル パタヤ(格安ホテル予約サイト 最新料金)

>>> グランドホテル パタヤ(Agoda 最新料金)

>>> グランドホテル パタヤ(Booking.com 最新料金)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料。大人4人まで宿泊できるファミリープランが用意されており、1人あたり2000円程度でも宿泊できる。ただし、4人部屋は早めに予約しないと埋まってしまうので注意。

予約者以外の人と部屋で過ごす場合はID(パスポート)を預ける必要はある。IDの詳しいチェックはなされなかった。

グランドホテル パタヤはシーズン外でもすぐに満室になってしまう。先に予約だけでもしておいた方が良いだろう。宿泊日が数週間以上先なら、旅行サイトやホテル次第で後払いの選択もできる。直前でなければキャンセル料も取られない。

 

ウォーキング ストリート ゲストハウス(Walking Street Guest House)

ウォーキング ストリート ゲストハウス(Walking Street Guest House)入り口

 

ウォーキング ストリート ゲストハウス(Walking Street Guest House)はウォーキング ストリートのど真ん中、ゴーゴーバー「パレス」「スウィーツハーツ」の上で営業する格安ホテルである。上で紹介したGoogle Mapsでは赤紫色ホテルアイコンの位置にある。

ウォーキングストリート沿いの建物へ入居しており、ホテルのすぐ下でゴーゴーバーが営業している。ウォーキングストリートへどっぷりと浸かりたい人、宿泊料金を抑えたい人におすすめのホテルである。

 

ウォーキングストリートのゴーゴーバー「パレス」
ホテルのすぐ下で営業するゴーゴーバー「パレス」。パレスは美女揃いでウォーキングストリートの中でも1、2を争う人気ゴーゴーバーだ。

 

ウォーキング ストリート ゲストハウス(Walking Street Guest House)入り口階段
ホテル入口。ゴーゴーバーのすぐ横に上へと上がる階段がある。

 

ウォーキング ストリート ゲストハウス(Walking Street Guest House)受付
階段を上がってすぐの位置にあるホテル受付。チェックインは15時。チェックアウトは14時までと通常よりも長めに設定されている。ゆっくり昼過ぎまで眠りたい人には嬉しいだろう。

このホテルはヤリ部屋(ラブホテルの休憩)としても使われており、コンドームが20バーツで販売されている。

 

ウォーキング ストリート ゲストハウス(Walking Street Guest House)廊下
ホテルの廊下。全体的に少々狭く、建物に部屋が詰まっている。

 

ウォーキング ストリート ゲストハウス(Walking Street Guest House)客室

ウォーキング ストリート ゲストハウス(Walking Street Guest House)デスク
バジェットルーム(Budget Room)の部屋。大人2人まで宿泊できる。ただし、バジェットルームに大人2人ではかなり狭く感じるかと思う。

より広い部屋で、外の風景も見られる部屋を希望の場合は眺望ありのフロントサイド(Standard Frontside)を予約すべきだ。

無料WiFiは速さが安定しなかった。安定したネット環境が欲しい人はSIMカードも用意しておくべきだ。

 

ウォーキング ストリート ゲストハウス(Walking Street Guest House)バルコニー
狭いバジェットルームの部屋でも一応バルコニーはある。ただし、客室から見える外の景色は建物の壁だけとなる。

 

ウォーキング ストリート ゲストハウス(Walking Street Guest House)トイレ、洗面所、シャワールーム
洗面所とトイレ、シャワールームが一緒になったスペース

 

ウォーキングストリート沿いで営業しており、ホテルを出ればすぐに繁華街のエキサイティングな場所にある。また、時期や条件によっては1泊2000円程度でも宿泊できる。コスパの良い格安ホテルだ。

ただし、ウォーキングストリート沿いにあるため、ドアを閉めても外の音楽が朝4時ぐらいまで聞こえてくる。どっぷりと繁華街へ浸かるのではなく、ゆっくりと過ごしたい人にはおすすめできない。

 

具体的な料金は下記リンク先でチェックインとチェックアウトの日付を入れれば確認できる。宿泊料金を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> ウォーキング ストリート ゲストハウス(格安ホテル予約サイト 最新料金)

>>> ウォーキング ストリート ゲストハウス(Agoda 最新料金)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料。すべての部屋が大人2名までのプランとなっている。宿泊者が2人でも1人分の料金で予約できる。

人気ホテルなので、時期によっては予約が取りにくくなっている。早いうちに予約すればキャンセル手数料も無料なので、気になったら予約だけ先にしておいた方が良いだろう。

宿泊料金を抑えた上で、ウォーキングストリートを遊び尽くしたい人におすすめのホテルである。

 

P.72 ホテル(P.72 Hotel)

P.72 ホテル(P.72 Hotel)

 

P.72 ホテル(P.72 Hotel)はウォーキングストリート沿いの建物で営業している格安ホテル。ウォーキングストリート沿いはバーレストランとなっており、1階奥にホテルの受付・客室へのエレベーターがある。

上で紹介したGoogle Mapsでは薄茶色ホテルアイコンの位置にある。

 

P.72 ホテル(P.72 Hotel)のバーレストラン
ウォーキングストリート沿いで営業するバーレストラン。イングリッシュブレックファーストといったモーニングセットもお手頃な料金で提供されている。奥にホテル受付がある。

 

P.72 ホテル(P.72 Hotel)受付
ウォーキングストリートから少し入った場所にあるホテル受付

 

P.72 ホテル(P.72 Hotel)廊下
ホテル廊下。一部リノベーションで新しくなっているものの、建物は全体的に古い。

 

P.72 ホテル(P.72 Hotel)客室

P.72 ホテル(P.72 Hotel)ベッド

P.72 ホテル(P.72 Hotel)客室
価格の安いスタンダードプランの部屋。眺望は無く、窓からは建物の壁しか見えない。

一部の部屋はリノベーションされているため、多少はキレイになっている。ただし、シーズン中は古い部屋へと通される確率の方が高いだろう。

大人2人まで同じ部屋で宿泊できる。広さは2人で宿泊しても十分だった。

 

P.72 ホテル(P.72 Hotel)デスク
クローゼットの中にはセキュリティーボックスも完備されている

 

P.72 ホテル(P.72 Hotel)洗面所
洗面所

 

P.72 ホテル(P.72 Hotel)トイレとシャワールーム
洗面所の奥にトイレとシャワールームがある。タイではよくあるタイプのスペースである。

 

ウォーキングストリート沿いで営業しており、ホテルを出ればすぐに繁華街のエキサイティングな場所にある。ただし、朝4時ぐらいまでウォーキングストリートの音楽が聞こえる。こちらも夜遊びで遅くまで起きている人向けのホテルだろう。

時期や条件によっては1泊2000円程度でも宿泊できる。時期的なタイミングがあえば、このエリアでもっとも安く泊まれるホテルの1つだ。

具体的な料金は下記リンク先でチェックインとチェックアウトの日付を入れれば確認できる。宿泊料金を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> P.72 ホテル(格安ホテル予約サイト 最新料金)

>>> P.72 ホテル(Agoda 最新料金)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料。すべての部屋が大人2名までのプランとなっている。宿泊者が2人でも1人分の料金で予約できる。予約者以外の人を連れ込む場合もIDチェックはなされなかった。

とにかく安さ重視で、ウォーキングストリートを遊び尽くしたい人におすすめのホテルである。

 

ウォーキングストリートにあるP.72 ホテル(P.72 Hotel)の看板
ウォーキングストリートにあるP.72 ホテルの看板

 

ビーチロード(サウスパタヤロード)のおすすめホテル

セントラルパタヤロード近くのビーチロード
セントラルパタヤロード近くのビーチロード

 

「ビーチロード」は全長3.16km。その名の通り、パタヤビーチ沿いの道路である。

パタヤビーチロードのマップ
パタヤの「ビーチロード(青ライン)」とその周辺地図(©OpenStreetMap contributorsより)

 

ビーチロードの南西側の先は「ウォーキングストリート(ピンクライン)」に続いており、ビーチロードとウォーキングストリートがつながる部分から南へ「サウスパタヤロード(黄ライン)」が伸びている。

ウォーキングストリートにおける夜遊び関連のお店の多くは東側(ビーチロード側)入口に集中している。したがって、ウォーキングストリートへのアクセスの良いホテルとして、ビーチロードにあるホテルも検討すべきだ。

パタヤビーチロードで泊まって調べた本当におすすめのホテルを紹介します
パタヤのビーチロードは人気観光地パタヤの中心とも言えるエリアだ。特に、ウォーキングストリートに近いエリアにはレストラン、バービア、マッサージなどのリラクゼーションからショッピングモールまで旅行者にとって過ごしやすい環境が整っている。 ...

ビーチロード沿いのホテルなら、ウォーキングストリートへソンテウで容易にアクセスできる。

 


パタヤのソンテウ

 

ソンテウの乗り方については下記記事を参考に。

パタヤにおけるソンテウの乗り方を地図とともにわかりやすく紹介する
パタヤはビーチロードとセカンドロード、それら間のソイを中心に発達しているコンパクトな街である。バンコクのようにBTS(バンコク・スカイトレイン)や地下鉄は無い。しかし、移動手段としてはソンテウがその役割を十分に果たしている。ソンテウのおかげ...

 

下記ではビーチロードおよび南へ出るサウスパタヤロードで、ウォーキングストリートへ徒歩0分のコスパの良いホテルを紹介したいと思う。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)

アットシーレジデンス(At Sea Residence)とバービア
写真左がウォーキングストリート入口ゲート。右側がアットシーレジデンスの入居する建物である。上で紹介したGoogle Mapsでは濃青色ホテルアイコンの位置にある。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)はビーチロード、ウォーキングストリート入口ゲート前で営業するホテルである。ウォーキングストリートから徒歩0分、ホテルを出たら目の前にウォーキングストリートがある好立地だ。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)
写真左がウォーキングストリート入口ゲート。青い屋根の建物正面にあるエスカレーターを登るとホテル受付がある。建物2階にホテル客室があり、1階ではバービアが営業している。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)ホテル受付
エスカレーターを登ってすぐの場所にあるホテル受付

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)
アットシーレジデンスは追加料金を払うと、チェックアウト時間の延長(レイトチェックアウト)もできる。400~700バーツ(約1380~2410円)の追加料金で21時まで滞在できる。飛行機などの関係で、夕方以降にチェックアウトしたい人には嬉しいだろう。ただし、レイトチェックアウトは事前に予約しておかないと他の予約が入り、不可になることもあるので注意。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)のホテル内
海の方へ突き出てる形で建物が伸びている

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)の部屋

アットシーレジデンス(At Sea Residence)のベッドとバスルーム
スタンダード ダブルルーム。大人2人まで宿泊できる。

バスルームは透明なガラス張りになっている。カーテンを開けると、入浴が丸見えになるエロい構造になっている。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)の部屋
部屋は少々古さはあるものの清潔で、2人までなら十分な広さがある。クローゼットにはセキュリティボックスも完備されていた。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)から見えるグランドホテルパタヤ
値段の安いスーペリアルームのウォーキングストリート側景色。部屋は海に突き出ているため殺風景である。夜もウォーキングストリート方面は明かりしか見えない。ちなみに、左奥に見える大きな建物は「グランドホテルパタヤ」である。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)の洗面所
洗面所とバスタブ付きのお風呂もある。カップルで泊まれば、仲良くバスタイムを楽しめるだろう。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)
スーペリアルームよりも料金の高いデラックスダブルのシービュールーム。大きな窓からパタヤビーチが広がっている。よりリゾート気分を味わいたいなら、予約時にシービューの部屋を予約すべきだ。

 

アットシーレジデンスは1階でバービアが営業しており、ウォーキングストリートにも近い。しかし、部屋の中までは騒音も聞こえなかった。若干音楽が聞こえるぐらいで、睡眠の邪魔にはならなかった。もちろん、部屋の場所にもよるし、気になる人は気になるかもしれない。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)と同じ建物にあるバービア
エスカレーターを下った1階で営業するバービア。

 

部屋は古い部分もある。しかし、一番安いスタンダードダブルルームでも広々としているため、カップルでの宿泊にも悪くないだろう。

時期や条件によっては1泊3000円程度でも宿泊できる。パタヤを遊び尽くすのに好立地にもかかわらず、格安ホテル並の料金である。

具体的な料金は下記リンク先でチェックインとチェックアウトの日付を入れれば確認できる。宿泊料金を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> アットシーレジデンス(格安ホテル予約サイト 最新料金)

>>> アットシーレジデンス(Agoda 最新料金)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料。大人3名まで1部屋で宿泊できるプランが用意されている。1人あたり1500円程度でも宿泊できる。

予約者以外の人を連れ込む場合もIDチェックはなされなかった。ウォーキングストリート入口ゲートの目の前というわかりやすい場所にあるため、タイ旅行初心者にもおすすめのホテルだ。

 

ちなみに、アットシーレジデンスには長期宿泊者向けの割引プランもある。

アットシーレジデンス(At Sea Residence)長期滞在プラン
左の看板に「ROOM FOR RENT」の文字。ビザの無い外国人でもウィークリー(1週間単位)、マンスリーレント(1ヶ月単位)の契約が可能である。ここへ長期滞在する場合も、お試しで一度宿泊してから決めた方が良いだろう。

パタヤの繁華街が目の前に広がり、ここへどっぷりと浸かったら普通の生活には戻れなくなるかもしれない。

 

ハニーロッジ(honey lodge)

サウスパタヤロード
サウスパタヤロード。サウスパタヤロードはビーチロードとウォーキングストリートがつながる部分から南へ伸びている。

 

ハニーロッジ(honey lodge)はサウスパタヤロードから出る路地奥の敷地で営業している。ビーチロード側のウォーキングストリート入口から徒歩数分の位置にある。上で紹介したGoogle Mapsでは黄色ホテルアイコンの位置にある。

 

サウスパタヤロード沿いにあるハニーロッジ看板
サウスパタヤロード沿いにあるホテル看板

 

看板近くにあり、ハニーロッジへ続く路地
看板近くにあるサウスロードからの路地

 

ハニーロッジ(honey lodge)
路地を抜けると見えてくるホテル建物

 

ハニーロッジのホテル受付
ホテル受付

 

ハニーロッジ(honey lodge)の部屋

ハニーロッジ(honey lodge)のベッドルーム
スタンダードプランの部屋。部屋はそれなりに新しく、掃除も行き届いている。ただし、2人以上になると少々狭く感じるかもしれない。

 

ハニーロッジ(honey lodge)のトイレ、シャワールーム、洗面所
トイレとシャワールームが並んでいる。洗面所はベッドルーム内にあるデザイン。

 

ハニーロッジ(honey lodge)からの景色
部屋からの景色。奥の建物と建物の隙間からはビーチロードが見える。

 

ハニーロッジ(honey lodge)のバルコニーからの景色と駐車スペース
ひと部屋ごとにバルコニーが付いている。ホテルの駐車スペース近くにはプールもある。

 

ホテルはビーチロード、ウォーキングストリートへ徒歩数分の距離にある。大通りから少し入った場所にあるため、比較的静かな環境が保たれている。繁華街やビーチで遊ぶ拠点としてパタヤを遊びつくしたい人、夜は静かな環境で過ごしたい人に最適なホテルだ。

時期や条件によっては1泊3000円程度でも宿泊できる。具体的な料金は下記リンク先でチェックインとチェックアウトの日付を入れれば確認できる。宿泊料金を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> ハニーロッジ(格安ホテル予約サイト 最新料金)

>>> ハニーロッジ(Agoda 最新料金)

JF(ジョイナーフィー:連れ込み料)は無料。すべての部屋が大人2名までのプランとなっている。宿泊者が2人でも1人分の料金で予約できる。

予約者以外の人と部屋で過ごす場合もIDチェックは無かった。ただ、IDチェックの有無はスタッフにもよるかと思う。

繁華街から一本出た、静かな環境にあるホテルを選びたい人におすすめでのホテルである。

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