パタヤビーチロードで泊まって調べた本当におすすめのホテルを紹介します

ビーチロードパタヤのホテル

パタヤのビーチロードは人気観光地パタヤの中心とも言えるエリアだ。特に、ウォーキングストリートに近いエリアにはレストラン、バービア、マッサージなどのリラクゼーションからショッピングモールまで旅行者にとって過ごしやすい環境が整っている。

また、移動に便利なソンテウの数も多く、ビーチロードからは格安でパタヤの広い範囲へ移動できる。

パタヤにおけるソンテウの乗り方を地図とともにわかりやすく紹介する
パタヤはビーチロードとセカンドロード、それら間のソイを中心に発達しているコンパクトな街である。バンコクのようにBTS(バンコク・スカイトレイン)や地下鉄は無い。しかし、移動手段としてはソンテウがその役割を十分に果たしている。ソンテウのおかげ...

 

パタヤは夜遊びスポットの多い街として有名である。しかし、昼間にはマリンスポーツも楽しめる。もちろん、純粋に海を見ながらのんびりしたい人、肌を焼きたい人にもビーチロードへの滞在はおすすめである。

 

パタヤには一人旅からカップル、友人グループと様々なタイプの旅行者がいる。パタヤビーチロードにはこうした広い需要に答えられる格安ホテルから高級ホテルまで、様々なホテルが営業している。パタヤ旅行の初心者からリピーターまで、多くの人におすすめできるエリアだ。

 

この記事では著者が実際に泊まったホテルの中から

▶ ビーチロードでおすすめのホテル

をビーチロードの場所からウォーキングストリート側、北側に分けて格安ホテルから高級ホテルまで紹介し

▶ パタヤビーチロードでホテルの予約をする前に知っておくべきこと

についても、パタヤでの滞在を快適にしたい、ホテル選びで後悔したくない人に向けて述べていきたいと思う。

 

ビーチロードでおすすめのホテル

セントラルパタヤロード近くのビーチロード
セントラルパタヤロード近くのビーチロード

 

「ビーチロード」は全長3.16km。その名の通り、ビーチ沿いの道路である。

パタヤビーチロードのマップ
パタヤの「ビーチロード(青ライン)」とその周辺地図(©OpenStreetMap contributorsより)

 

ビーチロードの南西側の先は「ウォーキングストリート(ピンクライン)」に続いており、ビーチロードとウォーキングストリートがつながる部分から南へ「サウスパタヤロード(黄ライン)」が伸びている。ビーチロードから内陸側へ1本入ったとこにある大きな道路が「セカンドロード(緑ライン)」となる。ビーチロードの真ん中あたりからは内陸側へ「セントラルパタヤロード(黄土色ライン)」が走っている。

 

同じビーチロードでも、ウォーキングストリート近くはショッピングモールがあり、バーやレストラン、マッサージなどが並ぶ繁華街になっている。セントラルパタヤロードより北側部分は若干落ち着いたエリアになる。

 

この記事でもセントラルパタヤロードを堺に「ウォーキングストリート側」と「ビーチロード北側」にあるホテルに分けて紹介する。まず、それぞれにおけるおすすめホテルの簡単な紹介からする。詳細な情報と料金をチェックしたい人はリンク先からホテルの情報を書いた箇所へ飛んでほしい。

▶ ウォーキングストリート側ビーチロードにあるおすすめホテル

>>> ウォーキングストリートへ徒歩0分。繁華街を目の前にしたビーチロード沿いの格安ホテル

>>> パタヤビーチロード沿いウォーキングストリート近くのオシャレな格安ホテル

>>> サウスパタヤロードの落ち着いたソイにあるホテル

>>> パタヤビーチロード沿いのホテル。シービューの部屋からは窓一杯に海が広がる

 

▶ ビーチロード北側にあるおすすめホテル

>>> ソイ6近くのビーチロード沿いにある大型ホテル

>>> パタヤビーチロードの北側。リゾート気分を味わうのに最適な高層ホテル

以上のようになる。

それぞれのホテルの詳しい場所については下記Google Mapsに示してあるので、こちらも参考に。


パタヤウォーキングストリートにあるホテル地図。右上の枠の記号「拡大地図を表示」をクリックして拡大で表示すると見やすくなる。左上の矢印が付いた枠記号を押すと、主要スポットやおすすめホテル一覧も表示されます。

 

ウォーキングストリート側ビーチロードにあるおすすめホテル

ビーチロードから見たウォーキングストリート入り口
ビーチロードから見たウォーキングストリート入り口

 

ウォーキングストリートはパタヤ最大の繁華街である。数多くのゴーゴーバーやバービア、ディスコなど並んでいる。ここではウォーキングストリートへと徒歩圏内、ビーチロード沿いもしくはビーチロード近くのホテルを紹介していく。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)

アットシーレジデンス(At Sea Residence)とバービア
左奥がウォーキングストリート入口ゲート。右側の建物がアットシーレジデンスの入居する建物である。上のGoogle Mapsでは濃青色ホテルアイコンの位置にある。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)はパタヤのビーチロード、ウォーキングストリート入口ゲート前で営業する格安ホテルである。ウォーキングストリートから徒歩0分、ホテルを出たら目の前にウォーキングストリートがある好立地だ。

アットシーレジデンス(At Sea Residence)
写真左がウォーキングストリート入口ゲート。中央建物のエスカレーターを登るとホテルフロアになっている。すぐ1階ではバービアが営業している。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)ホテル受付
エスカレーターを登ってすぐの場所にあるホテル受付

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)
アット・シー・レジデンスは追加料金を払うと、チェックアウト時間の延長・レイトチェックアウトにも対応している。部屋のプランにもよるが、400~700バーツ(1310~2300円)の追加料金で、21時まで滞在できる。夕方以降にチェックアウトしたい人には嬉しいだろう。ただし、事前に予約しておかないと、客の予約が入り、不可になることもあるので注意。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)のホテル内
海の方へ突き出てる形で建物は伸びている。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)の部屋

アットシーレジデンス(At Sea Residence)のベッドとバスルーム
バスルームのカーテンを上げると透明なガラス張りで、入浴が丸見えになるエロい構造。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)の部屋
部屋は少々古さはあるものの清潔で、2人までなら十分な広さがある。クローゼットにはセキュリティボックスも完備されていた。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)から見えるグランドホテルパタヤ
値段の安いスーペリアルームのウォーキングストリート側景色。部屋は海に突き出ているため殺風景である。夜もウォーキングストリート方面は明かりしか見えない。ちなみに、左奥に見える大きな建物はウォーキングストリートのおすすめホテル「グランドホテルパタヤ」である。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)
スーペリアルームよりも料金の高いシービュールームは大きな窓からパタヤビーチが広がっている。カップルでリゾート気分を味わいたいなら、予約時にシービューの部屋を予約すべきだ。

 

アットシーレジデンス(At Sea Residence)の洗面所
洗面所とバスタブ付きのお風呂もある。カップルで泊まれば、仲良くバスタイムを楽しめるだろう。

 

アットシーレジデンスはバービアやウォーキングストリートにも近い。しかし、部屋の中までは大きな騒音も聞こえなかった。若干夜遅くまで音楽が聞こえるぐらいで、睡眠の邪魔にはならなかった。もちろん、部屋の場所にもよるし、気になる人は気になるかもしれない。

アットシーレジデンス(At Sea Residence)と同じ建物にあるバービア
エスカレーターを下ってすぐのところで営業するバービア。

 

部屋は古い部分もある。しかし、一番安いスタンダードダブルルームでも広々としているため、カップルでの宿泊にも悪くないだろう。価格も安いのでかなりおすすめのホテルである。パタヤを遊び尽くすのには好立地にもかかわらず、格安ホテル並の料金で泊まれる。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

>>> アットシーレジデンス(格安ホテル予約サイト)

>>> アットシーレジデンス(Agodaリンク)

ジョイナーフィーは無料なので宿泊者が2人でも1人分の料金で泊まれる。ウォーキングストリート入口ゲートの目の前というわかりやすい場所にあるため、タイ旅行初心者にもおすすめのホテルだ。

 

ちなみに、アットシーレジデンス長期宿泊者向けの割引プランもある。

アットシーレジデンス(At Sea Residence)長期滞在プラン
左の看板に「ROOM FOR RENT」の文字。ビザの無い外国人でもデイリー、ウィークリー、マンスリーレントが可能である。

ここに長期滞在したら現実世界には戻れなくなるだろう。

 

リドビーチホテル(Lido Beach Hotel)

リドビーチホテル(Lido Beach Hotel)へ続く道

リドビーチホテル(Lido Beach Hotel)もビーチロード沿いウォーキングストリート近くで営業する格安ホテルである。欧米のアパートのようなオシャレな作りのホテルで、ビーチロードから狭い路地を入った奥に建物がある。上のGoogle Mapsではオレンジ色ホテルアイコンの位置にある。

 

部屋は4階まである。上の階の方が窓からの雰囲気は良い。しかし、エレベーターが無いので女の子を部屋に上げる時は気を使うだろう。

リドビーチホテル(Lido Beach Hotel)の部屋から見た景色

リドビーチホテル(Lido Beach Hotel)の部屋から見た景色
建物からの眺め。奥にはパタヤビーチロードが見える。

 

リドビーチホテル(Lido Beach Hotel)の廊下
ホテル館内の廊下

 

リドビーチホテル(Lido Beach Hotel)のベッド

リドビーチホテル(Lido Beach Hotel)の部屋
部屋は新しく無い。しかし、掃除はきちんと行き届いている。スタンダードダブルベッドは2人以上になると少々狭いかもしれない。

 

リドビーチホテル(Lido Beach Hotel)の洗面所とトイレ
洗面所とトイレ。右奥のくぼみがシャワールームとなっている。

 

リドビーチホテル(Lido Beach Hotel)とウォーキングストリートの看板
右奥にあるスクリーンがウォーキングストリート入口ゲート。左上の青い看板が「Lido Beach Hotel」と書かれたホテルの看板である。マクドナルドのすぐ横にある路地がホテルへ続く通路となっている。

 

ホテルへ向かうにもウォーキングストリート入口を目印にすれば、すぐにわかる。ビーチやウォーキングストリートに近く、昼から夜までパタヤを遊びつくしたい人に最適なホテルだろう。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

>>> リドビーチホテル(タイのホテル格安予約サイト)

>>> リドビーチホテル(Agodaリンク)

このホテルもJF(ジョイナーフィー:連れ込み料)無料なので、2人まで同じ料金で宿泊できる。カップルでの旅行なら、スタンダードダブルベッドよりも大きい部屋が良いだろう。

 

ハニーロッジ(honey lodge)

サウスパタヤロード
サウスパタヤロード。サウスパタヤロードはビーチロードとウォーキングストリートがつながる部分から南へ伸びている道路である。

 

ハニーロッジ(honey lodge)はサウスパタヤロードの路地奥にある敷地で営業するホテルである。ビーチロード側のウォーキングストリート入り口から徒歩数分の位置にある。上のGoogle Mapsでは緑色ホテルアイコンの位置にある。

サウスパタヤロード沿いにあるハニーロッジ看板
サウスパタヤロード沿いにあるホテル看板

 

看板近くにあり、ハニーロッジへ続く路地
看板近くにある路地

 

ハニーロッジ(honey lodge)
路地を抜けると見えてくるホテル建物

 

ハニーロッジのホテル受付
ホテル受付

 

ハニーロッジ(honey lodge)の部屋

ハニーロッジ(honey lodge)のベッドルーム
スタンダードのプラン。部屋はそれなりに新しく、掃除も行き届いている。ただし、2人以上になると少々狭いかもしれない。

 

ハニーロッジ(honey lodge)のトイレ、シャワールーム、洗面所
トイレとシャワールームが並んでいる。洗面所はベッドルームに突き出ている。

 

ハニーロッジ(honey lodge)からの景色
部屋からの景色。奥の建物と建物の隙間からはビーチロードが見える。

 

ハニーロッジ(honey lodge)のバルコニーからの景色と駐車スペース
ひと部屋ごとにバルコニーがある。ホテルの駐車スペース近くにはプールもある。

 

ビーチロード、ウォーキングストリートには徒歩数分の距離にあり、大通りから少し入った場所にある。そのためホテル周辺は比較的静かである。

値段も安く、繁華街やビーチで遊ぶ拠点としてパタヤを遊びつくしたい人にも最適なホテルだろう。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

>>> ハニーロッジ(タイのホテル格安予約サイト)

>>> ハニーロッジ(Agodaリンク)

このホテルもJF(ジョイナーフィー:連れ込み料)無料なので、2人まで同じ料金で宿泊できる。女性の連れ込みでもIDチェックも無かった。ただ、IDチェックの有無はスタッフにもよるかと思う。

 

セレノテルパタヤビーチフロント(Serenotel Pattaya Beach Front)

セレノテル・パタヤ(Serenotel Pattaya)

セレノテルパタヤビーチフロント(Serenotel Pattaya Beach Front)はパタヤビーチロードのソイ10にあるホテルである。ビーチロードまでは徒歩0分で出れ、シービュー(Sea View)の部屋も用意されている。部屋からリゾート気分を味わいたいシングル旅行者におすすめのホテルである。

上記Google Mapsではエメラルドブルー色ホテルアイコンの位置にある。ウォーキングストリートからは徒歩では遠い、少し離れた距離にある。

 

セレノテルパタヤ(Serenotel Pattaya)の1階受付
1階受付とロビー。建物は新しく、清掃も行き届いている。

 

セレノテルパタヤ(Serenotel Pattaya)の客室

セレノテルパタヤ(Serenotel Pattaya)の洗面所
スタンダードの部屋はワンルームに洗面所とシャワールームが付いている。コンパクトな部屋である。2人だと少々狭さを感じるだろう。

 

このホテルのうりは大きな窓から見える景色だ。パタヤビーチロード沿い側に向いたシービューの部屋がいくつか用意されており、窓いっぱいにビーチを眺められる。

セレノテルパタヤ(Serenotel Pattaya)シービュー
このホテルに泊まるなら、シービューの部屋をおすすめしたいと思う。

 

セレノテルパタヤ(Serenotel Pattaya)シービューから見た夜景
シービューの部屋から見れる夜景も綺麗だ。

 

屋上にはプールも付いており、ここからの眺めも非常に良い。

セレノテルパタヤ(Serenotel Pattaya)のプール

セレノテルパタヤ(Serenotel Pattaya)のプールから見たヒルトン
パタヤの北方面にはヒルトンホテルも見える。

 

スタッフも親切で、潮風を感じながら楽しい気分を味合うのに最高の場所かと思う。この立地にもかかわらず、値段もそこまで高くない。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

>>> セレノテルパタヤビーチフロント(タイのホテル格安予約サイト)

>>> セレノテルパタヤ(Agodaリンク)

ジョイナーフィーは無料なので宿泊者が2人でも1人の料金で泊まることが出来る。受付に連れ込んだ女性のIDを預ける必要がある。その女性が外へ出ようとすると、部屋にわざわざ「帰しても良いか?」の連絡をくれる。盗難防止だったり、寝てる間に勝手に帰るケースもあるので、人によっては嬉しいサービスだろう。

シングルのタイ旅行者におすすめのホテルである。

 

ビーチロード北側にあるおすすめホテル

ビーチロードの始点
ビーチロード北側にある始点

 

セントラルパタヤロード付近のエリアにはまだバービア(ガールズバー)が並んでいる。しかし、北へ行けば行くほど、静かで落ち着いたエリアになる。高級ホテルも北側にいくつか集中しているため、繁華街から少し離れて滞在したい人におすすめのエリアだ。

ここではビーチロード北側にあったホテルのうち、セントラルパタヤロード付近の繁華街に近いホテルに加えて、北側の高級ホテルまで紹介していきたいと思う。

 

ホテルセレクションパタヤ(Hotel Selection Pattaya)

ホテルセレクションパタヤ(Hotel Selection Pattaya)

ホテルセレクションパタヤ(Hotel Selection Pattaya)はビーチロード沿いにある大型ホテルである。置屋に近いガールズバーが並ぶソイ6の1本北側のソイにある。ソイ6までは数分でアクセスできる。上のGoogle Mapsでは薄灰色ホテルアイコンの位置にある。

 

ホテルセレクションパタヤ(Hotel Selection Pattaya)の受付
ホテル受付

 

ホテルセレクションパタヤ(Hotel Selection Pattaya)の部屋

ホテルセレクションパタヤ(Hotel Selection Pattaya)ベッド
部屋はそれなりに広く、新しい。

 

ホテルセレクションパタヤ(Hotel Selection Pattaya)のバスタブ
ブラインドを上げるとシャワールーム兼バスタブが丸見えになる。バスタブではお風呂に入りながらイチャイチャも出来る。

 

ホテルセレクションパタヤ(Hotel Selection Pattaya)のバルコニー
バルコニーからはビーチロードも見える。ビーチロードへ出て左へ向かうとすぐにソイ6に着く。

 

ビーチロードが目の前なのでウォーキングストリートへのアクセスも良い。セカンドロードからホテルへ向かう場合はパタヤの有名マッサージ・パーラーであるラスプーチンの横を通って行く。

パタヤのMP「ラスプーチン」
マッサージ・パーラー「ラスプーチン」。広い敷地のサイドを通って、ビーチロード方面へ出て行くとホテル・セレクション・パタヤが見えて来る。ラスプーチンのちょうど裏にホテルはある。

 

WiFiも無料。建物もそれなりに綺麗で、アクセスの良い場所にあるホテルなのに、価格はお手頃だ。シーズン中で無ければ格安ホテル並の料金で泊まる事もできる。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェック出来るので、値段を比較するために見ておいた方が良いだろう。

>>> ホテルセレクションパタヤ(格安ホテル予約サイト)

>>> ホテルセレクションパタヤ(Agodaリンク)

ジョイナーフィーは無料なので、宿泊者が2人でも1人の料金で泊まれる。

 

女の子を連れ込む時はフロントでIDのチェックがなされる。女の子が帰る時は、全部OKか(盗まれているものはないか?)等レセプションから確認の電話がかかってくるので、繁華街からフリーの娼婦を連れ込みたい男子にも安心かと思う。

シーズン外でもすぐに満室になってしまうので、先に予約だけでもしておいた方が良いだろう。料金は後払いにすることも出来る。

 

アマリオーシャンパタヤ(Amari Ocean Pattaya)

アマリオーシャンパタヤ(Amari Ocean Pattaya)

アマリオーシャンパタヤ(Amari Ocean Pattaya)はビーチロード北側で営業する高層ホテルである。上のGoogle Mapsではピンク色ホテルアイコンの位置にある。

このエリアは高層ホテルが多く、その中にあるタワーホテルの1つである。アマリオーシャンパタヤも5つ星の高級ホテルに分類される。ただし、値段はそこまで高くない。

アマリオーシャンパタヤ(Amari Ocean Pattaya)などのホテル
セカンドロードから見たビーチロードにある高層ホテル。右奥にあるのがアマリオーシャンパタヤになる。アマリオーシャンパタヤはビーチロード北エリアにある高層ホテルの中では価格も安い方である。

 

ウォーキングストリートまではソンテウを使えば便利である。ウォーキングストリートからアマリオーシャンパタヤまでもセカンドロードを通ってソンテウでアクセスできる。ソイ1よりも上のエリアになる。

ソンテウの使い方については下記記事も参考に。

パタヤにおけるソンテウの乗り方を地図とともにわかりやすく紹介する
パタヤはビーチロードとセカンドロード、それら間のソイを中心に発達しているコンパクトな街である。バンコクのようにBTS(バンコク・スカイトレイン)や地下鉄は無い。しかし、移動手段としてはソンテウがその役割を十分に果たしている。ソンテウのおかげ...

アマリオーシャンパタヤ(Amari Ocean Pattaya)のプール
オシャレなプール。アマリ・ガーデン・パタヤが隣接しており、リゾート気分を味わいたいカップルにも良いだろう。

 

アマリオーシャンパタヤ(Amari Ocean Pattaya)のクリスマスデコレーションのエントランス
ホテル受付。オシャレな内装

 

アマリオーシャンパタヤ(Amari Ocean Pattaya)の部屋と作業デスク

アマリオーシャンパタヤ(Amari Ocean Pattaya)のベッド
デラックス・ルーム・オーシャンビューの客室。一番小さいタイプの部屋だが、2人はもちろん、家族でも十分な広さだろう。

 

アマリオーシャンパタヤ(Amari Ocean Pattaya)から見たパタヤビーチ

アマリオーシャンパタヤ(Amari Ocean Pattaya)から見た夜のパタヤビーチ
目の前のタワーマンションが視界の大部分を占めているがオーシャンビューの部屋も用意されている。

 

アマリオーシャンパタヤ(Amari Ocean Pattaya)
洗面所とバスルーム。奥にはトイレもある。

 

ホテル内の設備も充実しているため、滞在中は快適に過ごすことが出来るだろう。トレーニングルームの器具も充実していた。

 

このホテルの魅力は高層階の部屋で窓からの景色が良いこと、ホテル内設備が充実していることに加えてリゾート気分を十分に味わえる部分だろう。加えて、周辺の高級ホテルと比べても値段が安い。

正確な値段は下記のリンク先に日付を入れるだけでチェックできる。値段を比較するために予め見ておいた方が良いだろう。

>>> アマリオーシャンパタヤ(タイの格安ホテル予約サイト)

>>> アマリオーシャンパタヤ(Agodaリンク)

ジョイナーフィーは無料なので宿泊者が2人でも1人の料金で泊まれる。予約者以外の人と部屋で過ごす場合はID(パスポート)のチェックが必要になる。

眺めの良い部屋からリゾート気分も味わえる。お気に入りの子や彼女と泊まりたい場合、お気に入りの子を作りたい人に加え、家族での滞在にも最適なホテルである。

 

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